みなさん、はじめまして。ハヤカワです。
日本のはじっこで細々とですが、車検代行業なぞしております。
「とにかくとりあえず今は何もいじらなくていいから安く!」、そんな人の味方です(笑)。
さて、みなさんはトヨタという車にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「世界のTOYOTA」、まさにそのとおりですね。
「なんとなく親父くさい」、なんとなくわかるような気もしますが…(笑)
子供の頃に父親が乗っていたイメージと重なるということもあるかもしれませんね。
「よくできている。でもつまらない」、贅沢を言ってはいけません(笑)。
「80点主義」、これはよく使われる言葉ですね。
しかしながら、これは“80点取っておけばいい”ではなく、
勉強でいうなら苦手な科目も80点は押さえるといったところでしょうか。
そういった意味では「偉大なる80点主義」ともいえるでしょう。
トヨタの車は優等生です。
誰がどのトヨタ車に乗ってもとりあえず及第点が出る、
これは実はすごいことなのだと思います。
やんちゃなところがないから「面白くないヤツ」と言われてしまうこともある。
しかしながら、世界生産台数及び販売台数で世界第1位の実績はダテではないのです。
広く大衆に親しまれ、乗り続けられるには理由がなくてはならないでしょう。
カローラのハンドルを握りながら「いつかはクラウン…」と言い続けて来た私の父は、
数年前についにクラウンを購入しました。
BMWと迷ったものの、やはり最終的には「いつかはクラウン」だったようです。
そんな愛おしさもあって、トヨタについて綴ってゆきたいと思います。
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