日本自動車販売協会連合会のデータによると、
2007年上半期の新車乗用車販売台数ランキング(輸入車、軽自動車を除く)は、
1位…カローラ(トヨタ)
2位…ヴィッツ(トヨタ)
3位…フィット(ホンダ)
4位…パッソ(トヨタ)
5位…セレナ(日産)
6位…エスティマ(トヨタ)
7位…ティーダ(日産)
8位…ストリーム(ホンダ)
9位…ウィッシュ(トヨタ)
10位…ノート(日産)となっています。
さらに、上位にランキングしているトヨタ車といえば、
クラウン(11位)、ヴォクシー(13位)、ラクティス(15位)、プリウス(16位)、アルファード(18位)……と続きます。
2007年1月から8月まで、カローラ首位は揺るぎません。
トヨタ自動車の代名詞ともいえるカローラはやはり強いですね。
大衆車としては実によくできた車です。
世界的に見ても、現在140ケ国以上で販売されているそうですから驚きです。
それだけ、性能・実用性・価格どれをとっても優れているという証しなのでしょう。
カローラの誕生は1969年にさかのぼります。
大型セダンの「クラウン」(王冠)、中型セダンの「コロナ」(太陽の冠)、小型セダンの「カローラ」(花冠)に由来することはよく知られています。
ヴィッツ、パッソといえば女性にも扱いやすく人気の高い車ですね。
ウィッシュはスポーツ傾向のある5ナンバーサイズのミニバンです。
女性やファミリー向けの乗用車の売れ行きがよいといえるかもしれません。
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